電話サポート

IPフォンのご利用方法

IPフォンのつながり方

ダイヤル先 ダイヤル 識別音 ランプ 料金
OA~J
番号
一般電話 今までどおり ドミ 点滅 有料
IP電話 今までどおり ドミソ 点滅 無料
050
番号
ncm IPフォン及び
NTTCom提携プロバイダ
のユーザ
"050"ダイヤル ドミソ 点滅 無料
他社VoIPユーザ "050"ダイヤル ※3 ドミ
※1
点滅 有料
080/090番号(端末携帯) 今までどおり ドミ 点滅 有料
070番号(PHS) 今までどおり ドミ 点滅 有料
010番号(国際電話) 相手先番号の前に
"0033+010"又は
"010"を付加
ドミ 点滅 有料
110、119等の特番 ※5 今までどおり 無音
※2
点滅 通常と
同様
一般電話への発信 ※5 電話番号の前に
"0000"(ゼロ4個)を付加
無音
※2
点滅 有料

以下の機能は、ターミナルアダプタに一般電話回線を接続した場合のみ有効です。

通話対象 ダイヤル方法 識別音 課金
0120,0570,0990などから始まる
電話番号、110,117,119などの
電話番号への発信
いままでどおり ※5 なし 通常
料金
(※4)
一般電話からの電話網発信
(ncm IPフォン以外のサービスを利用)
電話番号の前に
“0000(ゼロ4個)”を付加 ※5
なし
  • ※1) NTTコミュニケーションズと相互接続の提携を行っていないIP電話プロバイダの「050」番号には接続できません。
  • ※2) 一般電話網で接続した場合は、当該事業者から通話料の請求があります。
  • ※3) 00XY(0033を除く)又は着信先が050番号でNTTコミュニケーションズと相互接続提携を行っていないIP電話
    プロバイダの「050」番号
    • 「一般電話自動再発信を使用しない」に設定した場合 ⇒ エラー音「ピピ」の繰り返し(初期値)
    • 「一般電話自動再発信を使用する」に設定した場合 ⇒ 一般電話網から発信 (料金は、一般電話会社からの請求となります)
  • ※4) 別途、ご利用の電話事業者(NTT西日本、KDDIなど)から請求があります。
  • ※5) ターミナルアダプタに一般電話回線を接続していない場合は、これらの機能は利用できません。
IPフォンをおかけになるときのご注意
  1. ターミナルアダプタ前面のVoIPランプが必ず「」点灯していることを確認してください。
  2. 緊急ダイヤル(110番・119番・118番等)への発信ができません。 緊急通報(110番・119番・118番)は、加入電話(NTT等)でご利用下さい。 また、1XYや(1から始まる3桁の特別番号)、フリーダイヤルなど電話番号によっては一般電話回線(NTT等)からでしか利用できません。 尚、"184/186"、"0033"については、IPフォン回線からのご利用が可能です。
  3. NTT西日本の各種サービス、1XY(104番・117番・177番等)への発信ができません。
  4. 0AB0特番(0120・0570・0990等)への発信ができません。
  5. 停電時は使用できません。
  6. ホームテレホンやドアホン付電話機等は使用できません。
    なお、ビジネスホンをご使用の方は保守事業者の方にお問い合わせ下さい。
  7. FAXの機種によっては正常に送受信できない場合があります。

上記項目の2・3・4・5・7に関しましては、一般電話回線をターミナルアダプタへ接続することにより通話が可能です。但し、通話料金は接続している一般電話会社からの請求となります。

その他のご注意事項
  1. ご使用の電話機のACR(LCR)機能(電話会社自動選択装置)を停止させてください。
    IPフォンから発信できない場合がありますので、ACR(LCR)機能をOFFにしてご利用ください。
    (設定方法等は、お使いの電話機の取扱い説明書等をご確認ください)
  2. ご使用の電話機のナンバーディスプレイの機能を「ON」にしてください。
    ナンバーディスプレイをご利用になられるときは、電話会社(NTT等)との契約がなくても、ナンバーディスプレイ機能を「ON」にしてください。(ナンバーディスプレイ対応電話機に限ります)
  3. IPフォンからファックスあるいはモデム通信を行うと、失敗する場合があります。
    その場合、失敗するまでの通信に対して利用料金がかかります。
    確実に通信したい場合は、電話番号の先頭に「0000」を付加して加入電話(NTT等)回線でご利用ください。
  4. 次のような場合、IPフォンの通信品質が劣化したり、ファックス通信が困難な場合や通信が切断される場合があります。
    • ターミナルアダプタに接続しているパソコンで、ファイル転送やストリーミングサービスのような大きな帯域を必要とする通信を行っている場合
    • ターミナルアダプタの設定中の場合